私のパニック発作は10分ほどで収まった

美男美女

心も体も健康で元気に暮らす!きれいになる秘密を追及しています。

自律神経失調症

私のパニック発作は10分ほどで収まった

投稿日:

パニック発作はほんとにしんどい・・・

 
私は数年前に自律神経失調症と診断されています。
さらに、過敏性腸症候群も併発しています。

私は最初に受診した心療内科の医師がどうしても信頼できず、
それ以後病院へ行ってません。心療内科へは行きたくないです。

ネットで見ると、どうも私の症状は軽いようです。!
だから自力で治るかもと、自己判断し、
自力で完治させようと頑張っています。

スポンサーリンク




 

パニック発作

パニック発作(後で知った発作名です)というものが起こり、
呼吸することが苦しくなって・・・・
しかし、検査の結果はどこも異常なしです。
主治医の先生が精神的なものかもしれないので、心療内科を受診してみたらどうかと
いうので、その言葉に従いました。

なぜ、その病院を選んだかと言うと、
個人のクリニックにいろいろ電話してみましたが、
どこの心療内科も予約が数か月待ちだったのです。( ゚Д゚)
そして、その病院だけが、明日Okだったのです。

担当してくださった先生は、
私の具合の悪さを
ストレスと決めつけて、
私がいかにメンタルが弱いかを延々と説教するのです。( ゚Д゚)
私は心療内科を受診するのは、生まれて初めてだったけど、
この先生は何か違う・・・・と感じ、
病院を出る頃は、
「もう二度と来ない」と決めていました。

幸いにもその先生が出してくれた薬、
症状がでた時に飲め(とん服薬)と出していただいた薬が私にあっていたようです。
今では私のお守りです。
薬が無くなってからは、内科の主治医の先生に出してもらっています。

私はストレスが溜まっているという自覚はありませんでした。
ただ、漠然とした不安のようなものを感じていましたが、
病気になるほどのこととはどうしても思えなかったのです。

スポンサーリンク




 
以下引用です。

パニック発作はどの不安症でも起こる可能性があり、通常はそれぞれの不安症の主な特徴と結びついた特定の状況に対する反応として発生します。

パニック発作とは、極めて強い苦痛、不安、恐怖などが突然現れて短時間で治まる発作のことで、身体症状や精神症状を伴います。パニック症(パニック障害とも呼ばれます)では、パニック発作の自然発生が繰り返しみられ、さらに将来の発作に対して不安を覚えるようになり、発作に関連する状況を回避するために行動に変化がみられます。

パニック発作では、胸の痛み、窒息感、めまい、吐き気、息切れなどの症状が生じることもあります。

このパニック発作は数十分続く人もいれば、10分ほどで収まるが発作を幾度も繰り返す人もいるそうです。
私のパニック発作はいつも10分ほどで収まりました。
もう二度と経験したくありません。

治療法には、抗うつ薬、抗不安薬、曝露療法、認知行動療法などがあるそうなのですが、
私の場合は抗不安薬を処方されました。

症状

パニック発作では、強い恐怖または不快感に加えて、身体症状と精神症状が現れます。

発汗
振戦またはふるえ
胸の痛みまたは不快感
窒息感
めまい、ふらつき、気が遠くなる
正気を失うことや自制を失うことへの恐怖
非現実感、違和感、または外界との遊離感
吐き気、腹痛、または下痢
しびれまたはチクチク感
動悸、頻脈
息切れ、呼吸困難
 
こんな発作を体験した私ですが、ネットである記事を読んで、
自律神経失調症を自力で克服できるかもしれないと、確信したことがありました。
そして今、実行中です。
そんなことを次に書きたいと思います。
 

 


読んでいただいてありがとうございました!
クリック応援よろしくお願いいたします。
励みになります!!(^^♪

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク




 

-自律神経失調症

関連記事

自律神経失調症とパニック発作

自律神経失調症   私は数年前に自律神経失調症と診断されています。 さらに、過敏性腸症候群も併発しています。 この記事は自律神経失調症の続きです。 スポンサーリンク   過敏性腸症 …

自律神経失調症と診断されて

自律神経失調症   スポンサーリンク   私は数年前に自律神経失調症と診断されています。 さらに、過敏性腸症候群も併発しています。 この自律神経失調症というのは、病名ではないそうで …

にほんブログ村 美容ブログ ビューティーライフへ

スポンサーリンク